ウイルス・サイバー攻撃対策– category –
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ウイルス感染、その時社長はどう動く?警察・取引先・保険会社への「正しい報告順序」
正直に言います。「ウイルスに感染しました」と聞いた瞬間、社長の頭の中って一気に真っ白になります。 まず浮かぶのは、こんな最悪の未来じゃないでしょうか。 取引先から「情報管理どうなってるんですか?」と詰められる 社内が止まり、売上が一瞬で蒸発する どこに連絡すればいいか分からず、時間だけが過ぎる 後から「対応がまずかった」... -
【実録】1通のメールで数千万円の損失|サイバー保険も下りなかった「対策不備」の現実と社長が今すぐ確認すべきこと
正直、この話は何度も書くか迷いました。でも、現場で何度も見てきたので、やっぱり書きます。 ある日、いつも通り会社のメールを開いた社長。件名は「【至急】請求書のご確認のお願い」。差出人も、文面も、ロゴも、全部いつも通り。 「ああ、あの取引先か」と思って、添付ファイルを開いた。それだけです。 結果、数日後に起きたのはこんな... -
「警告ランプ」を無視していませんか?UTMがただの置物になる会社に共通する末路
正直な話からします。 UTMのランプが赤く点灯しているのを見て、「まあ、そのうち直せばいいか」と思ったこと、ありませんか。 その一瞬の判断が、あとからじわじわ効いてきます。 取引先からの信用、社員の業務、社長自身の睡眠時間まで削られていく。現場で何度も見てきた光景です。 警告ランプがついているけど、何を意味しているか分から... -
あなたの名前で偽メールが飛ぶ?最新版Emotet(エモテット)の検知・防御法|中小企業社長が今日やるべき現実策
正直に言います。いま、日本の中小企業を最も苦しめているウイルス「Emotet(エモテット)」は、もはや単なるメールウイルスではありません。「社長の顔に泥を塗り、長年の取引先との関係を一夜で破壊する」最悪のサイバー攻撃です。 「うちは関係ない」という慢心が、最大の脆弱性です 最近の手口は巧妙すぎて、プロでも一瞬手が止まるレベ... -
【15分以内に実行】「不審なメールを開いた!」と報告を受けたら。社長が今すぐすべき4つの初動対応
「社長、ちょっと…変なメールを開いてしまいました」 この一言を聞いた瞬間、頭が真っ白になる社長は少なくありません。 ウイルスに感染したのか、情報が盗まれたのか、取引先に迷惑がかかるのか。ITに詳しくないほど、最悪の事態ばかりが頭をよぎります。 しかし、ここで一番危険なのは「様子を見よう」「詳しい人が来てから考えよう」と何...
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