ウイルス・サイバー攻撃対策
「ウイルス・サイバー攻撃対策」に関する記事を19件掲載中。価格相場・選び方・トラブル対策など、実務で役立つ情報をまとめています。
-
【警告】「セキュリティソフトがあるからUTMは不要」が企業を壊す理由|UTMとの違いと適正価格を現場プロが解説
「ウイルス対策ソフトは入っています。」 法人ITの相談で最も多く耳にする言葉の一つです。しかし実際には、その状態でもランサムウェアに感染し、VPN経由で社内ネットワーク全体へ被害が広がる企業は少なくありません。 その結果、突然VPNがつながらなくなり在宅勤務が停止したり、NAS内の共有データが暗号化されて業務停止になったり、取引... -
ランサムウェア感染後の「情報流出」をどう防ぐ?UTMだけでは足りない「出口対策」DDH BOXの仕組みと導入費用
「UTMを入れているから、うちのセキュリティは大丈夫」 もしそう思っているなら、この記事を最後まで読んでください。 UTM(FortiGateやサクサ等)は、ウイルスや不正アクセスが「社内に入ってくるのを防ぐ」入口対策です。これは非常に重要で、当サイトでも繰り返し導入を推奨しています。 しかし、入口対策だけでは「情報が外に出ていくの... -
ランサムウェア感染したら、絶対にやってはいけない3つのこと|データ復旧より先にすべき初動対応
「朝出社したら共有フォルダが開けない」「ファイル名が勝手に変わっている」「身代金要求の画面が表示されている」 ランサムウェア被害は、大企業だけの問題ではありません。社員10〜100名規模の企業でも実際に発生しています。 特に情シス担当がいない会社では、感染直後の対応を誤ることで被害が数倍に拡大するケースが少なくありません。... -
UTMは「入口対策」、EDRは「出口対策」|中小企業が知るべきセキュリティの2つの柱と優先順位
業者の「両方必要です」は本当か?中小企業の正しい防衛術 「最近はランサムウェアが怖いから、UTM(入口対策)だけでなくEDR(出口対策)も入れましょう」 出入りのシステム会社やOA機器業者から、このような提案を受けて戸惑っていませんか? 確かに、サイバー攻撃が高度化・巧妙化する現代において、「入口対策」と「出口対策」の両方を固... -
取引先を装う「請求書訂正メール」は本物?BEC詐欺の見分け方チェックリストと初動対応
「至急、請求書を差し替えました」「振込先口座が変更になりました」「担当者が変わったため、こちらへご返信ください」 こういうメール、見たことありませんか? いつもの取引先名。いつもの担当者名。文面も自然。 正直、かなり嫌らしいです。 昔の迷惑メールみたいに日本語が変だったり、急に高額当選したりしません。 最近のBEC詐欺(ビ... -
Emotetの侵入経路はメールだけじゃない|UTMで防げる攻撃・防げない攻撃を現場目線で解説
「うちは迷惑メール対策してるから大丈夫ですよね?」 これ、正直かなり危ないサインなんです。 現場で何度も見てきたんですが、Emotetって“メールだけ対策して安心している会社”から順番にやられていきます。 しかも感染に気づいたときには、社内のパソコンがほぼ全滅…なんてケースも普通にあります。 例えばこんな状態、心当たりないですか... -
「うちには盗まれる情報がない」は命取り?中小企業が「サプライチェーン攻撃」の踏み台にされる恐怖のシナリオ
「うちは小さい会社だし、盗まれるような情報もないから大丈夫」 これ、正直めちゃくちゃよく聞きます。でも現場で何度も見てきた立場から言うと、その考えが一番危ないです。 実際に被害にあった会社の社長さんも、最初は同じことを言っていました。 「うちが狙われるわけない」って。 でも現実は、そこじゃないんです。狙われているのは“あ... -
【士業向け】税理士・社労士事務所が一発廃業を防ぐセキュリティ機器の最低ライン
「うちは小さな事務所だから、サイバー攻撃なんて来ないよ」 「セキュリティ対策は大企業がやること。うちは後回しでいい」 もしそう思っているなら、今すぐこの記事を最後まで読んでください。 税理士・社労士事務所は、ハッカーにとって「宝の山」です。 理由は単純です。顧問先の決算書、給与明細、マイナンバー、社会保険の加入情報。こ... -
【実録】「Emotetのメールを開いてしまった…」ウイルス対策ソフトだけでは守れない本当の理由
正直に言うと、「うちはウイルス対策ソフト入れてるから大丈夫です」と言われたとき、ちょっと胃がキュッとします。 なぜかというと、現場で何度も見てきたからです。「それでも感染した会社」を。 しかも今回のテーマであるEmotet(エモテット)、これがまた厄介で… ・取引先の名前でメールが来る ・過去のやり取りを引用してくる ・添付フ... -
【CEO詐欺】社長を名乗る不審なメールが社内に?建設業で急増するなりすまし詐欺の手口と対策
自社のホームページで公開している代表アドレス(info@やcontact@など)や、従業員個人のメールアドレス宛に、突然「代表取締役」を名乗る人物から業務連絡のメールが届いたことはありませんか? 「今後の業務連絡をより効率的に行うため、ご自身の個人LINEのQRコードまたはIDを返信してください」 もしこのようなメールが届いていたら、絶対...
12
