製品選び
「製品選び」に関する記事を81件掲載中。価格相場・選び方・トラブル対策など、実務で役立つ情報をまとめています。
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UTMのライセンスとは?IPS・アンチウイルス・Webフィルタの違いと必要な機能・更新費用を法人IT目線で解説
UTMの見積書を見ると、「3年ライセンス」「IPS」「アンチウイルス」「Webフィルタ」「セキュリティサブスクリプション」など、多くの項目が並んでいます。しかし、内容を十分理解しないまま契約している中小企業は少なくありません。 実際の現場では、本体価格よりもライセンス費用の方が高額になったり、更新を忘れてセキュリティ機能が停止... -
FortiGate 50Gと40F、どっちを選ぶ?10〜20名オフィスの最適解を費用・性能で徹底比較
「業者から、FortiGateの40Fと50G、両方の見積もりが来た。数万円の差だけど、どっちを選べばいい?」 「40Fの方が安いけど、あとで“やっぱり非力だった”と後悔しないか不安」 10〜20名規模のオフィスでFortiGateを導入・入れ替えるとき、最も多い悩みがこの「40Fか、50Gか」です。実際、当サイトにご相談いただいた企業様でも、まさに「40F... -
【騙されるな】NASの保守契約は本当に必要?Synology・QNAP故障時の実態と高額リースの罠
「NASは壊れにくいので保守契約は不要ですよ。」 この説明だけを信じて契約した結果、突然NASが起動しなくなり、共有フォルダへアクセスできず業務が止まってしまう企業は少なくありません。 請求書や図面、顧客データ、会計データまで保存しているNASが停止すると、営業活動だけでなく取引先への納期遅延や信用低下につながるケースもありま... -
YAMAHA WLX222・WLX323の価格と評判|法人Wi-Fi 6/6Eアクセスポイントの実力と選び方【2026年版】
「業者にヤマハの法人用Wi-Fiを勧められたけど、WLX222とWLX323って何が違うの?」 「新しいWi-Fi 7も出たみたいだけど、うちはどれを選べばいい?」 ヤマハの無線LANアクセスポイント「WLXシリーズ」は、ルーターの「RTXシリーズ」と並んで、情シス担当のいない中小企業でも“壊れにくく、管理しやすい”定番として選ばれてきました。中でも中... -
クラウドストレージ vs 社内NAS、どっちが安全?ランサムウェア被害の実態から考える失敗しない選び方
「クラウドを使っているから安心」「NASを導入したからバックアップは万全」。 実際の現場では、この思い込みが原因で業務停止につながるケースを何度も見てきました。 ランサムウェアによって共有フォルダが暗号化され、見積書や設計図、会計データが開けなくなると、営業活動だけでなく請求業務や受発注まで止まります。復旧まで数日から数... -
ヤマハ WLX333・WLX232の価格と評判|Wi-Fi 7対応の新AP、あなたの会社に本当に必要か?【2026年最新】
「取引先の業者から、ヤマハの新しいWi-Fi『WLX333』を勧められた」 「Wi-Fi 7って最新らしいけど、うちの会社に入れるべき?」 2026年7月、ヤマハから初のWi-Fi 7対応となる法人向け無線LANアクセスポイント「WLX333」「WLX232」が発売されました。ヤマハのネットワーク機器は「ルーターのRTXシリーズ」で有名で、無線LANの「WLXシリーズ」... -
トレンドマイクロ Cloud Edgeの価格と評判|大塚商会・NTTから提案された「日本ブランドUTM」の実力とFortiGateとの比較
「ウイルスバスターのトレンドマイクロが作ったUTMなら安心でしょ」 大塚商会の営業から「Cloud Edge」を提案された社長、NTT西日本の「セキュリティおまかせプラン」でCloud Edgeが含まれていると説明された社長。こう思った方は多いはずです。 トレンドマイクロは、個人向けの「ウイルスバスター」で日本では圧倒的な知名度を持つセキュリ... -
Synology NASの価格相場と中小企業向けの選び方|DS224+・DS423+・DS723+・DS923+の実勢価格と「HDD込み」の本当の導入費用
「会社のファイルサーバーをNASにしたいんだけど、Synologyっていくらするの?」 Synology(シノロジー)は台湾のNASメーカーで、法人向けNAS市場で世界シェアNo.1クラス。中小企業から大企業まで幅広く採用されており、「NASといえばSynology」と言われるほどの定番ブランドです。 しかし、Synologyの製品ページを見るとモデル数が多すぎて... -
Wi-Fi 6E対応APは買うべき?6GHz帯の「壁を超えにくい」欠点と、今選ぶべき理由|価格・導入判断・失敗事例を現場目線で解説
「Wi-Fi 6E対応なら高速になります」「将来を考えるなら6GHz対応がおすすめです」。このような提案を受け、そのまま見積もりを依頼している企業は少なくありません。 しかし実際の現場では、Wi-Fiが速くなるどころか「会議室だけ電波が届かない」「隣の部屋で急激に速度が落ちる」「VPN接続が不安定になった」「オンライン会議が途切れる」と... -
Neusoft(ニューソフト)UTMの適正価格と評判|NISG 9000・6000の実勢価格と「高額販売」の見分け方
「Neusoft(ニューソフト)のUTMを契約したんだけど、後から調べたらとんでもなく高い気がする…」 この不安を抱えてこの記事にたどり着いた方、まず冷静に読んでください。 先に重要なことを2つ伝えます。 1つ目:Neusoft自体は悪い製品ではありません。中国最大級のIT企業が開発した、まともなUTMです。セキュリティ機能も中小企業向けとし...
