2026年9月– date –
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FortiGateのSSL-VPNが使えなくなる?【2026年】FortiOS 7.6.3以降のIPsec移行ガイド|法人の費用・見積もりの注意点
「FortiGate(フォーティゲート)のファームウェアを最新にしておきました」 ――保守業者からのこの一言で、翌朝から社員が社外から社内につなげなくなる。いま、そんなことが実際に起こりえます。 理由はひとつです。FortiGateの基本ソフト「FortiOS(フォーティオーエス)」は、バージョン7.6.3以降でSSL-VPN(エスエスエル・ブイピーエヌ)... -
Pマーク取得を取引先から求められた…代わりにUTM・VPN導入で済ませられる?違いと費用・判断基準を解説
「Pマークを取得はUTMやVPNを導入すれば代わりになるのでは?」 PマークとUTM・VPNは役割が異なるため、機器を導入するだけでPマークの代わりになるわけではありません。 特に情シス担当者がいない中小企業では、違いがわからないまま業者へ相談し、UTM・VPN・保守をセットで提案され、高額な契約を結んでしまうケースがあります。 一方で、... -
法人APはPoE給電とAC電源どっち?自社に合う給電方式の判断ポイントを解説
「法人用のWi-Fiアクセスポイントを設置するだけなのに、なぜ配線工事やPoEスイッチまで必要なのか」 見積もりを見て疑問に感じる企業は少なくありません。法人APは天井や廊下など電波が届きやすい場所へ設置するため、LAN配線と電源の確保まで含めた設計が必要です。PoE給電とAC電源は、設置台数やコンセント位置、既存設備によって工事費や... -
ムラテック(Muratec)UTMの価格相場と評判|TM-BOX TMB-2550/2530の実態とFortiGateとの比較
「いつもの複合機(コピー機)の業者から、ムラテックのUTMを勧められた。セキュリティ機器まで扱ってるの?」「TM-BOXっていう製品、調べても情報がほとんど出てこない。この価格、高いのか安いのか判断できない…」 複合機やFAXでおなじみのムラテック(Muratec/村田機械)は、実はUTM(ネットワークの門番)も販売しています。「TM-BOX」... -
FortiGate 60Eから70Gへの入れ替え完全ガイド|2026年12月サポート終了までにやるべきこと
「うちのFortiGate、型番を見たら60Eだった。まだ動いてるけど、そろそろ替えないとダメ?」「業者から『60Eはもうすぐサポートが切れる』と言われた。後継は何を選べばいい?いつまでに動けばいい?」 FortiGate 60Eは、数年前に中小企業で最も多く導入された"名機"です。それだけに今、入れ替え時期を迎えている会社が全国に大量にあります... -
FortiGate 60Gは存在する?60Fの後継は50G・70Gどっち|迷ったときの選び方
「今使ってるFortiGate 60F、そろそろ入れ替えかな。後継はやっぱり60Gだよね?」「調べても『FortiGate 60G』が出てこない…。まだ発売されてないの?出るまで待つべき?」 FortiGateの入れ替えを検討して「60F」の次を探したとき、多くの人が同じ壁にぶつかります。「60G」という製品がどこにも見当たらないのです。 先に、はっきり結論をお... -
紙の領収書をスマホで電子保存する要件|電帳法・タイムスタンプ・保存方法を解説
「紙の領収書をスマホで撮影して、画像を残しておけば原本は捨てても大丈夫ですよね?」 結論からいうと、スマートフォンで撮影すること自体は認められています。しかし、スマホで撮った写真をGoogle Driveやパソコンのフォルダに保存しただけで、自動的に電子帳簿保存法のスキャナ保存要件を満たすわけではありません。 領収書は税務上の証... -
UTM導入の「隠れコスト」|初期費用だけ見ると失敗する、5年間の総コスト試算
「UTM本体はそれほど高くないから、この見積もりで問題ないだろう」。 そう考えて契約した結果、5年間で想定以上の費用を支払っている中小企業は少なくありません。 UTMで本当に見るべきなのは、最初に提示された本体価格や月額料金ではありません。本体、セキュリティライセンス、初期設定、VPN設定、保守、障害対応、リース料まで含めた契... -
富士フイルム beat(ビート)からFortiGateに乗り換えるといくら安くなる?月額料金・5年総額を徹底比較
「beatの月額、正直高いと思ってる。もっと安くできないの?」「複合機とセットで契約したけど、セキュリティだけ見直したい。乗り換えるといくら変わる?」 富士フイルムのbeat(ビート)を使っている中小企業から、いま最も多く寄せられるのがこの相談です。beatは「セキュリティも保守も全部コミコミで安心」な反面、月額料金が積み上がる... -
標的型攻撃メール訓練は社長も必要?中小企業の不審メール対応・社内ルール作成ガイド
「怪しいメールは開かないように社員へ伝えているから大丈夫」「UTMやウイルス対策ソフトを入れているから、標的型攻撃メールが届いても止められるはず」 ところが、標的型攻撃メールで本当に問題になるのは、メールが届いたこと自体ではありません。社員が添付ファイルを開いた、偽サイトへID・パスワードを入力した、異変を感じたのに報告...
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