2026年7月– date –
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クラウドストレージ vs 社内NAS、どっちが安全?ランサムウェア被害の実態から考える失敗しない選び方
「クラウドを使っているから安心」「NASを導入したからバックアップは万全」。 実際の現場では、この思い込みが原因で業務停止につながるケースを何度も見てきました。 ランサムウェアによって共有フォルダが暗号化され、見積書や設計図、会計データが開けなくなると、営業活動だけでなく請求業務や受発注まで止まります。復旧まで数日から数... -
【警告】「セキュリティソフトがあるからUTMは不要」が企業を壊す理由|UTMとの違いと適正価格を現場プロが解説
「ウイルス対策ソフトは入っています。」 法人ITの相談で最も多く耳にする言葉の一つです。しかし実際には、その状態でもランサムウェアに感染し、VPN経由で社内ネットワーク全体へ被害が広がる企業は少なくありません。 その結果、突然VPNがつながらなくなり在宅勤務が停止したり、NAS内の共有データが暗号化されて業務停止になったり、取引... -
ヤマハ WLX333・WLX232の価格と評判|Wi-Fi 7対応の新AP、あなたの会社に本当に必要か?【2026年最新】
「取引先の業者から、ヤマハの新しいWi-Fi『WLX333』を勧められた」 「Wi-Fi 7って最新らしいけど、うちの会社に入れるべき?」 2026年7月、ヤマハから初のWi-Fi 7対応となる法人向け無線LANアクセスポイント「WLX333」「WLX232」が発売されました。ヤマハのネットワーク機器は「ルーターのRTXシリーズ」で有名で、無線LANの「WLXシリーズ」... -
トレンドマイクロ Cloud Edgeの価格と評判|大塚商会・NTTから提案された「日本ブランドUTM」の実力とFortiGateとの比較
「ウイルスバスターのトレンドマイクロが作ったUTMなら安心でしょ」 大塚商会の営業から「Cloud Edge」を提案された社長、NTT西日本の「セキュリティおまかせプラン」でCloud Edgeが含まれていると説明された社長。こう思った方は多いはずです。 トレンドマイクロは、個人向けの「ウイルスバスター」で日本では圧倒的な知名度を持つセキュリ... -
Synology NASの価格相場と中小企業向けの選び方|DS224+・DS423+・DS723+・DS923+の実勢価格と「HDD込み」の本当の導入費用
「会社のファイルサーバーをNASにしたいんだけど、Synologyっていくらするの?」 Synology(シノロジー)は台湾のNASメーカーで、法人向けNAS市場で世界シェアNo.1クラス。中小企業から大企業まで幅広く採用されており、「NASといえばSynology」と言われるほどの定番ブランドです。 しかし、Synologyの製品ページを見るとモデル数が多すぎて... -
ランサムウェア感染後の「情報流出」をどう防ぐ?UTMだけでは足りない「出口対策」DDH BOXの仕組みと導入費用
「UTMを入れているから、うちのセキュリティは大丈夫」 もしそう思っているなら、この記事を最後まで読んでください。 UTM(FortiGateやサクサ等)は、ウイルスや不正アクセスが「社内に入ってくるのを防ぐ」入口対策です。これは非常に重要で、当サイトでも繰り返し導入を推奨しています。 しかし、入口対策だけでは「情報が外に出ていくの... -
小規模事業者持続化補助金でWi-Fi・ルーターを導入する方法|販路開拓として認められる申請書の書き方
「店舗のWi-Fiが遅く、お客様からクレームが入ることが増えた」「オンライン商談中に通信が切れてしまう」「古いルーターを使い続けているが、買い替えるタイミングが分からない」。 小規模事業者持続化補助金は、Wi-Fi機器を安く購入するための制度ではなく、販路開拓や業務改善につながる取り組みを支援する制度です。 この記事では、小規... -
Wi-Fi 6E対応APは買うべき?6GHz帯の「壁を超えにくい」欠点と、今選ぶべき理由|価格・導入判断・失敗事例を現場目線で解説
「Wi-Fi 6E対応なら高速になります」「将来を考えるなら6GHz対応がおすすめです」。このような提案を受け、そのまま見積もりを依頼している企業は少なくありません。 しかし実際の現場では、Wi-Fiが速くなるどころか「会議室だけ電波が届かない」「隣の部屋で急激に速度が落ちる」「VPN接続が不安定になった」「オンライン会議が途切れる」と... -
企業のマイナンバー保管方法とは?社内NASで安全に管理するためのアクセス権限・暗号化・運用ルール
「企業のマイナンバー保管方法は、社内NASで問題ありません。」 このようにIT業者から説明を受け、そのまま導入を進めている企業は少なくありません。 しかし実際には、情報漏えい事故やランサムウェア被害が発生した企業の多くで、「保管場所」ではなく「保管方法」に問題がありました。 本来は限られた担当者しか閲覧できないはずのマイナ...
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