ウイルス・サイバー攻撃対策
「ウイルス・サイバー攻撃対策」に関する記事を19件掲載中。価格相場・選び方・トラブル対策など、実務で役立つ情報をまとめています。
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【クリニック向け】患者用フリーWi-Fiから電子カルテが漏洩?厚労省ガイドラインを守る「分離構築」の鉄則
クリニックの待合室で「患者さん用フリーWi-Fi」を提供している医院、最近かなり増えました。 正直、患者さんの満足度は上がります。待ち時間にスマホが使えますし、「このクリニック便利だな」という印象にもなります。 ただ、ここで一つだけ、現場で本当に多い“ヒヤッとする構成”があります。 患者用Wi-Fiと院内ネットワークが、同じ回線・... -
「ゲストWi-Fi」の安易な提供は危険!中小企業が陥る情報漏えいリスクと正しい対策
来客や打ち合わせのために「ゲスト用Wi-Fi」を提供することは、今やビジネスにおいて当たり前のサービスになりつつあります。 しかし、社内に情報システム担当者がいない中小企業で、「とりあえず市販のルーターのゲスト機能をオンにしただけ」「家庭用Wi-Fiのパスワードをそのまま教えている」といったケースが散見されます。 実はこれ、自... -
ランサムウェアに感染したら?絶対にやってはいけない3つのことと、中小企業がとるべき初動対応マニュアル
「画面が動かない」「身代金を要求された」。今、このページを見ている経営者様、まずは深呼吸してください。慌てて再起動したり、犯人に連絡をしてはいけません。この記事では、情シスがいない企業でも今すぐできる「初動対応」と「復旧手順」を、専門用語を使わずに解説します。 【緊急】まずはこの3つを確認!絶対にやってはいけないNG行... -
なりすましメールの見分け方7選!社員が騙される手口と中小企業がやるべき防衛策
「最近、取引先や社内の人間を名乗る不審なメールが届く」 「もし社員がうっかり怪しいメールの添付ファイルを開いてしまったら…」 デジタル化が進む現在、このような不安を抱える中小企業の経営者や総務担当者は少なくありません。実在する企業や知人を装う「なりすましメール」は手口が年々巧妙化しており、被害が後を絶たないのが現状です... -
ウイルス感染、その時社長はどう動く?警察・取引先・保険会社への「正しい報告順序」
正直に言います。「ウイルスに感染しました」と聞いた瞬間、社長の頭の中って一気に真っ白になります。 まず浮かぶのは、こんな最悪の未来じゃないでしょうか。 取引先から「情報管理どうなってるんですか?」と詰められる 社内が止まり、売上が一瞬で蒸発する どこに連絡すればいいか分からず、時間だけが過ぎる 後から「対応がまずかった」... -
【実録】1通のメールで数千万円の損失|サイバー保険も下りなかった「対策不備」の現実と社長が今すぐ確認すべきこと
正直、この話は何度も書くか迷いました。でも、現場で何度も見てきたので、やっぱり書きます。 ある日、いつも通り会社のメールを開いた社長。件名は「【至急】請求書のご確認のお願い」。差出人も、文面も、ロゴも、全部いつも通り。 「ああ、あの取引先か」と思って、添付ファイルを開いた。それだけです。 結果、数日後に起きたのはこんな... -
「警告ランプ」を無視していませんか?UTMがただの置物になる会社に共通する末路
正直な話からします。 UTMのランプが赤く点灯しているのを見て、「まあ、そのうち直せばいいか」と思ったこと、ありませんか。 その一瞬の判断が、あとからじわじわ効いてきます。 取引先からの信用、社員の業務、社長自身の睡眠時間まで削られていく。現場で何度も見てきた光景です。 警告ランプがついているけど、何を意味しているか分から... -
Emotet(エモテット)の最新手口と防御法!中小企業が狙われる理由とUTM対策
正直に言います。いま、日本の中小企業を最も苦しめているウイルス「Emotet(エモテット)」は、もはや単なるメールウイルスではありません。「社長の顔に泥を塗り、長年の取引先との関係を一夜で破壊する」最悪のサイバー攻撃です。 「うちは関係ない」という慢心が、最大の脆弱性です 最近の手口は巧妙すぎて、プロでも一瞬手が止まるレベ... -
【15分以内に実行】「不審なメールを開いた!」と報告を受けたら。社長が今すぐすべき4つの初動対応
「社長、ちょっと…変なメールを開いてしまいました」 この一言を聞いた瞬間、頭が真っ白になる社長は少なくありません。 ウイルスに感染したのか、情報が盗まれたのか、取引先に迷惑がかかるのか。ITに詳しくないほど、最悪の事態ばかりが頭をよぎります。 しかし、ここで一番危険なのは「様子を見よう」「詳しい人が来てから考えよう」と何...
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